沖縄一人旅を楽しむ2泊3日の飲み旅行 

オリオンビール 沖縄

今回のgotoはついに沖縄へ!

ところが前日までの予報では3日とも雨の予報。沖縄は年間でも雨の多い地域で、この時期は曇りや雨になることが多いそう。

なので、雨でも楽しめる沖縄のスポットをめぐりながら楽しめるようコースを考えた。

美ら海水族館などメジャーな観光地は避けつつ、ゆいレールとバスで巡ることのできる場所に限定して観光。

成田空港から3時間30分で那覇空港に到着する予定。

那覇空港には夜18時30分に到着。早速夜ご飯を食べに牧志市場へ。

コースはこちら

牧志市場

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目的地のある場所へは沖縄唯一の電車であるモノレール「ゆいレール」を利用していく。ゆいレールは本数も多く、主要な場所へのアクセスが便利なので、南部を移動するには非常に便利。

目的地の牧志市場の最寄駅は美栄橋駅。ここから10分ほど歩くとお土産屋の並ぶ牧志市場に到着する。牧志市場は長いアーケードになっているので雨の日も気にせず散策できる。

足立屋

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一軒目は足立屋。沖縄居酒屋のセンベロ先駆者らしく、1,000円でビール含むお酒が3杯とつまみを1品いただける。

キャッシュオンデリバリーで、お金を先に払うスタイル。そしてチャージもないため、本当にセンベロができる。最高!

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沖縄最初の一杯はもちろんオリオンビール生!すっきりとした飲み心地で一気に飲み干せた!

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おつまみは名物の煮込みを選択。ホロホロに煮込まれたモツと根菜が美味い!ビールが進む!

二杯目は久米仙のソーダ割。都内でも割とよく飲めるメジャーな泡盛だが、一杯実質200円以下で飲める店はここ以外ない。

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三杯目は沖縄らしく、シークワーサーサワー。半分のシークワーサーが沈められて強い酸味が炭酸と合わさって最高!

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串物も一本50円から。レンコン、エビ、のど笛をいただく。揚げたての串物をすぐに提供してもらえるので、ホクホクさせながら泡盛ソーダを流し込む。

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さらにはまぐり蒸しが50円!安すぎる上に美味い!この店だけで締められそうだ。

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パーラー小やじ

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二軒目はパーラー小やじ

オシャレなカウンターにならんで、沖縄の泡盛以外にも日本酒などをいただけるお店。

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オリオンビール生が300円は安い。沖縄の居酒屋は単品の値段も安く、店員さんも親切に説明してくれるので、居心地を含めたすべての点でコスパが非常に高い。

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島らっきょの塩漬けをいただく。これだけの量で400円

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二杯目は請福の水割り。香り高く、すっきりとした甘味がらっきょと対をなして際立つ。こちらのお店もチャージなし!文字通りの1,000ベロができる。これだけきれいなお店で1,000円代の飲みができるのは沖縄ならではなのかもしれない。

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抱瓶

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三軒目はgoto eat で予約した抱瓶。これで「だちびん」と読むそうだ。店内にはカウンターもあり一人席には仕切りがされていたので、飛沫防止もしっかり施されていた。

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仕切り直して、一杯目のオリオンビール生。グラスサイズで390円でも安い。

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そしてメインのあぐー豚しゃぶ!一人前から頂けるのはありがたい。しかも1,200円と激安。

お肉も10枚ほど、野菜とえのきまで含めてこれだけで大満足。

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二杯目は泡盛ender。日本酒のような飲み口とフルーティさが売りで、水割りでもその香りはしっかり。

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三杯目は照島。辛口な泡盛で、後味がキリッとする。豚しゃぶのゴマだれと合う!

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stir labatory

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四軒目はバーへ。

目当てのお店は満席だったため、紹介してもらったstir labatoryへ。店内にはカウンターのほかソファー席もあるので落ち着いた雰囲気で楽しむ事ができる。

アセロラのギムレット

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沖縄内地のアセロラを使った紅いギムレット。非常に映える。そして美味。マスターによればわざと氷を残すことでショートカクテルを少し時間かけて飲むことができるよう。

チャームもおしゃれなラインナップ

チャーム

チャームにはいちじくやミントとバゲット。お酒に合わせやすいものを提供してくれるのはいいお店だと勝手に感じている。

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遅くまで飲みながら、歩いてホテルへ帰宅。

旅は、まだまだ続く

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