マカオ旅行をもっと楽しむ!路線バスから穴場グルメ、雨の日観光まで完全ガイド

マカオ旅行をもっと楽しむ!路線バスから穴場グルメ、雨の日観光まで完全ガイド

2025年10月10日

路線バスでマカオを自由に移動

マカオの路線バスは、観光客にも使いやすく、運賃は通常6パタカ(約100円)前後と非常にリーズナブルです。主要な観光地を網羅しており、タクシーよりもコストを抑えられます。

マカオパス(Macau Pass)を活用しよう

路線バスはお釣りが出ないため、SuicaのようなICカード「マカオパス」の購入がおすすめです。現金の心配をする必要がなく、料金割引などの特典も受けられます。

購入場所

マカオパスはフェリーターミナルや空港、コンビニ(7-Eleven、Circle Kなど)で購入できます。Googleマップでもバスルートが表示されるため、迷う心配はありません。

購入費用

カード代100パタカ+手数料30パタカの合計130パタカ

割引内容

路線バスを利用する際には、一回の運賃が半額の3パタカになります。LRTを利用する場合でも同様に半額となります。

利用可能場所

バス・LRT・コンビニ・スーパー・一部飲食店など幅広い場所で利用が可能です。

チャージ方法

コンビニでマカオパスを提示し、「トップアップ」といえば、簡単にトップアップ可能です。

穴場のエッグタルト店で本場の味を堪能

マカオといえばエッグタルトですね。最も有名なのはMargaret’s Café e Nataで、大阪にもある行列の絶えない有名店。有名なお店の行列に並びたくないという方はPorto Egg Tartsなどのお店がおすすめです。

Margaret’s Café e Nata

セナド広場近くやベネチアンマカオの中にある名店。サクサクのパイ生地と濃厚なカスタードが絶品ですが、行列に並ぶことは覚悟しておきましょう。

大阪にも店舗があるため、そちらでマカオ気分を味わうのも◎。

https://maps.app.goo.gl/sYnCRCQWZ9NFS2f96

Porto Egg Tarts

日本の卵を使用した、できたてリッチなエッグタルト。ザクザク食感とほっかほかのカスタードの組み合わせが最高。

https://maps.app.goo.gl/9ESqGfPiYXKtPxy86

Bamu

クロワッサンも販売しているペーストリー。マカオ歴史地区に複数店舗があるので、観光と合わせて食べ歩きをするのもおすすめです。エッグタルトは甘さ控えめのカスタードとバターたっぷりの贅沢なタルトが魅力な味わい。

https://maps.app.goo.gl/N25Q5tpjeyxerNy57

Manteigaria

本場ポルトガルから出店しているマカオでも数少ない店舗。店舗で焼き上げているエッグタルトができると店頭の鐘が鳴り、お知らせしてくれます。エッグタルトはシナモンで味変も楽しめる工夫がされているので、はしごしている人にもおすすめです。

https://maps.app.goo.gl/zweboMFBsiHdR8Bo6

マカオのおすすめ夜景撮影スポット

マカオに宿泊できる場合には、夜景をみるために外出する価値があるほどの素晴らしい景色があります。

セナド広場の夜景

セナド広場のライトアップは人混みを避けられ、幻想的な風景を堪能できます。歴史的な建築とグランドリスボアというマカオでしか見られない景色を独り占めできます。

マカオ旅行費用を安く抑えるコツ

マカオ旅行で一番の懸念点はホテルを始めとした旅費が高騰しているためということです。宿泊や食事を工夫することで、旅費を抑えながらマカオらしい旅行を楽しむコツをご紹介します。

宿泊費用

カジノエリアはカジノホテルを始め多くのホテルが高額な料金になっています。歴史地区のセナド広場周辺のゲストハウスなら1泊3000円から、シングルのホテルでも4,500円から宿泊できます。

人の少ない夜の歴史地区を楽しむこともできてこの値段なら、非常にコスパのいい宿泊ができますね。

食事

カジノ内の店舗や、中心地では1色2,000円ほどしてしまいますが、歴史地区のローカル食堂やフードコートでは1食30〜50パタカ日本円では600〜1,000円ほどで満足な食事を取ることができます。

交通

マカオの見どころは狭い地域に密集しているため、路線バスや徒歩で移動が可能です。カジノホテルが提供している無料バスを利用すれば交通費はほぼゼロにすることもできます。

観光

セナド広場を始めとした世界遺産や公園は入場無料です。その他カジノも入場自体は無料なので、雰囲気を味わうだけでもマカオを楽しめます。

ホテル代を節約するため珠海へ

マカオのすぐとなりにある中国の珠海は、同レベルかそれ以上のホテル費用が半額程度で済みます。

マカオから中国本土の珠海へは、バスで簡単にアクセス可能で、最も安い方法は路線バスで拱北口岸へ向かうルートです。

雨の日でも楽しめるマカオ観光スポット

私がマカオを訪問した時は、台風が近づいていた影響もあり雨の日が続きました。雨の日でもマカオの観光は楽しめるので、おすすめのスポットを紹介いたします。

タイパ・コロアネ歴史博物館

タイパ地区にある歴史博物館で、ショッピングスポットである官也街も近いので合わせて訪問できます。

入場料は無料なので、雨宿りがてらマカオの歴史を勉強するのも良いでしょう。

https://maps.app.goo.gl/7pog6wp3GpxVtqBU6

タイパ住宅博物館

当時のポルトガル建築ときれいなミントグリーンの住宅が並ぶ博物館で、当時のマカオ人たちの生活を再現した展示がされています。お土産屋さんも併設しているので、混み合うタイパビレッジを避けてこちらで買い物をするのもありですね。

対岸にはコタイエリアのカジノ群が見える景色のいい場所なので、晴れた日もおすすめです。

https://maps.app.goo.gl/Tb49CEyZpqdjVqZQ9

ベネチアン・マカオ

マカオカジノの中でも豪華な内装とベネチアを模した作りで有名です。屋内にベネチアのような運河があり、ゴンドラ体験もできるので、雨の日にはうってつけですね。

マカオ旅行は情報次第で何倍も楽しくなる

マカオは小さな都市ながら、交通・グルメ・景観・文化・アクセスのすべてが凝縮された魅力的な旅行先です。この記事で紹介した情報を活用すれば、費用を抑えつつ、満足度の高い旅が実現できます。