【ネットで予約】西武鉄道の新型特急ラビューの料金と3つ予約方法を画像でわかりやすく紹介!

未分類

大型連休も終盤になり、多くの人々がコロナの制限ないGWを旅行で過ごしたことかと思われます。今回は都心からわずか80分で秩父まで行くことのできる西武鉄道の特急「ラビュー」の紹介と便利な予約方法について紹介いたします。

特急ラビューとは

特急ラビュー

特急ラビューとは、西武鉄道が2019年から運用している新型の特急で、001系「ラビュー」という呼称で呼ばれています。英語表記では「Laview」と表記され、「L」は贅沢なリビングのような空間という意味の「Luxury」/「Living」、「a」は速達性を表現する「arrow」、そして眺望を指す「view」という言葉が合わさったものです。

停車駅

ラビューの停車駅は、池袋を発車すると所沢、入間市、飯能、横瀬、西武秩父というたった5駅のみで、わずか80分で秩父まで移動することができます。

料金

ラビューの利用には、乗車券の他に特急券の購入が必要です。

各料金については、西武鉄道のホームページに記載がありますが、例えば池袋から所沢までであれば、乗車券が346円、特急券が400円の計760円になります。池袋から終点である西武秩父まで行くとなると、乗車券786円、特急券710円の計1,496円になります。

始点から終点まで行っても、JRの普通列車グリーン車程度の料金しかかからないので非常にお得な特急券だと言えます。

注意点としては、事前に特急券を購入しないでラビューに乗車した場合には、車内料金としてプラス200円が加算されますので気をつけてください。そのため、予め座席を予約しておくのが良いでしょう。

特急ラビューの予約方法

特急ラビューの座席予約方法は3つあります。窓口、券売機、ネットの3つの予約方法になります。それぞれの予約方法について説明しますが、ネットであればどんな時間でも予約できるほか、チケットレスサービスを使うことで発券する手間も省くことができるのでおすすめです。

窓口での予約方法

窓口で特急券を購入する場合には、以下の特急券販売駅の窓口に並んで購入する必要があります。初めて特急を利用する場合や、複雑な経路の場合などには窓口の方に聞きながら購入するのが安心かもしれません。

特急券の販売窓口がある駅

購入できる特急券は当日分だけでなく、1ヶ月先のものまで購入できます。1ヶ月前の7時から購入することができるので、混雑が予想される日などには予め座席を確保しておくのが良いでしょう。

券売機での予約方法

特急券の券売機

券売機で特急券を購入する場合には、当日分の特急券になります。また、座席の指定をすることもできないので窓際がいい場合や先頭の号車がいい場合などには、座席を指定することができる窓口かネット予約がおすすめです。

券売機は特急が停車する各駅に設置されており、入間市、飯能、西武秩父の駅にある券売機は指定券券売機との併用版になっています。駅構内に設置されているのでわかりやすいですが、場合によっては改札内にあることもあるのでよく見ておきましょう。

ネットでの予約方法

ネット予約

予め座席を確保しておくことができ、予約変更や座席指定までできる予約方法としてネットの予約があります。サービスを利用するには一度登録をする必要がありますが、様々な機能があり非常に便利なのでぜひ利用することをおすすめいたします。

ネット予約には、通常の座席予約ができるインターネット予約サービスと、チケットレスで予約ができる「smooz」という2つの予約方法があります。それぞれの特徴と予約方法についてご説明いたします。

通常のインターネット予約サービス

通常のインターネット予約サービスは、以下のページからログイン・新規登録ができます。

www.seibunra.jp

サービスに登録・ログインをしたら、乗車日とご利用区間、乗車時刻、ご利用人数を入れて、空席検索をします。後述しますが、間違えても取消ができるので、まずはどの時間の列車が空いているかを確認するだけでも使うことができます。

特急券検索

検索条件にあった特急が一覧表示されるので、「○空席あり」となっている特急を選択しましょう。また、ここに満席と表示されていても、窓口に行くと空いているという場合もあるようなので、どうしても乗車したい列車がある場合には窓口に行ってみましょう。

特急一覧

最後に窓側と通路側で座席の位置を指定します。ラビューは、大きな窓から見える車窓が売りなので、ぜひ窓側を利用することをおすすめいたします。

座席位置の指定

最後に、予約の詳細を確認したら、予約ボタンを押して予約完了です。

予約確認画面

予約した座席は、券売機か窓口にて乗車の10分前までに発券する必要があります。

そのため、特急の発車時刻の15分前までには駅に到着するようにしましょう。窓口は混雑している可能性もあるため、券売機での発券をおすすめいたします。券売機の場合には、予約番号を入力すると購入画面になるので、そのまま発券できます。

予約番号は、予約ページから確認することができます。

予約内容の確認/取消をクリックして、自分の予約の中に予約番号が記載されています。どの号車のどの座席かは、発券するまでわからないので「トイレの近くの号車が良い」「先頭の座席がいい」といった場合には、後述するチケットレス予約の「smooz」を使うことをおすすめいたします。

予約の確認

また、この画面から予約の取消をすることもできるので、日時を間違えた際には取消を行い、再度予約を取り直しましょう。

チケットレス予約「smooz」

チケットレスで特急券を発券する場合には、上記とは別のサイトになります。サービスも異なるため、会員番号なども違います。別にsmoozの登録が必要になるので気をつけましょう。

www.seiburailway.jp

登録をしたsmoozアカウントでログインをすると、特急券の予約画面になります。

インターネット予約サービスのときと同様に、乗車日、ご利用区間、乗車時間、ご利用人数を入力し、検索します。

特急券の購入

すると、検索条件にあった特急が表示されるので、空席ありの列車を選択しましょう。

特急列車の選択

smoozの場合は、号車指定と、シートマップからの座席指定が可能になっています。トイレに近い号車や、車両の中でも中央部や先頭部、混雑の少ない場所といった座席を個別に指定できます。

特急の良さは快適さでもあるので、なるべく人の少ない場所を予約できるのは大きなメリットですね。

座席指定画面

シートマップから選択を選んでおくと、以下のように座席を個別に指定できます。この座席の場合、窓際の5Dの席には隣に人がいる事がわかり、反対の座席のほうがいいことがわかりますね。

シートマップの選択画面

チケットの購入には、予めクレジットカードを登録し、ポイントをデポジットしておく必要があります。これがsmoozのデメリットでもあります。

クレジット積立画面

デポジットへの入金は、このように1,000円ごとの積立(入金)しか行えないため、1回の特急購入ではデポジットが余ってしまいます。池袋ー西武秩父間を往復した場合でも1,420円なので切りよく使い切るのが難しい点がデメリットとも言えます。

しかし、予め座席も指定しておける便利さと引き換えや購入手続きの煩雑さから開放されることを考えると、次回ラビューを利用するときのためにとっておくと考えるのもよいでしょう。

いかがでしたか?

チケットレスでいつでもどこでも特急券の予約ができる便利なサービスで、秩父へ向かう美しい車窓をゆったりと過ごす素敵な旅を楽しんでください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました