飯田橋の観光地?千代田区と新宿区に跨る飯田橋の区境にある建物の正体

区境 東京都

秋晴れが続く過ごしやすい日。こんな時にこもって仕事なんかしてられねえ!と飯田橋駅を経由して東京駅の手塚治虫書店へ。

飯田橋の区境ホール

千代田区と新宿区の区境

飯田橋駅直結のショッピングモール「RAMLA」には区境ホールという場所があり、この場所は新宿区と千代田区の区にまたがったホールで、ステンドグラスに向かって右が新宿区、左が千代田区になっている。

RAMLAのステンドグラス

この様な区境になった理由は、このショッピングモールがかつての外濠の上に建っているからである。

かつて外濠に合わせて区境が引かれていたが、堀へのポイ捨てなどが問題になり埋め立てをすることになる。その後建てられたショッピングモールは二区がまたがる施設となってしまった。

いまでは、住宅棟が千代田区、事務棟が新宿区とそれぞれの区へ税金を納めている。

手塚治虫書店

リボンの騎士の原画

飯田橋で乗り換えて向かったのが、丸の内オアゾにある手塚治虫書店。ここは丸善書店の中にある一区画だが、手塚治虫のマンガが揃えられている以外にも、グッズや原画が展示されている。

火の鳥全巻

書店の中なので、入場料などもなく展示を見ることもできる。

東京駅

東京駅前

天気がいいので、東京駅も見ることに。いつ見ても美しい駅と周辺のビル群。三菱地所によって整地されたエリアは電柱も無く海外に来たような錯覚になる。東京駅は言わずとしれた辰野金吾の制作。

KITTEからの眺め

KITTEからの眺め

KITTEは日本郵便が展開する商業施設で、日本各地に点在しているが東京駅のこちらが旧東京中央郵便局舎を一部保存している。

東京駅

このKITTEの屋上からは東京駅を上から眺めることができる。また同時に発着する新幹線やJR線も見ることができるとあって人気のスポット。電車好きはぜひオススメの場所だ。

キッチンストリートで一杯

プレミアム・モルツ

よく歩いたので、最後に一杯。JREの期間限定ポイントが余っていたので、こちらが利用できる東京駅のキッチンストリートへ行く。

JREの期間限定ポイントは利用できる場所が限られる上、ほとんどが駅ナカの店舗なので、東京駅のように駅の外にある店舗で利用できるのは便利。キッチンストリート以外にも黒塀横丁や北町ダイニングなどで利用できる。数少ない期間限定ポイントの利用方法についてはこちらの方のサイトが詳しい。

matsunosuke.jp

 エリートサラリーマンたちに紛れて帰宅

大手町に務めるエリートサラリーマンたちに囲まれて地下鉄を自宅へ戻る。飯田橋へは東西線で向かうが、大手町の東西線は少し離れているので時間に気をつけながら向かう。秋を体いっぱいに受けて明日も頑張れそうだ。

コメント

タイトルとURLをコピーしました