日本一の桜を見よう!弘前で見つけた巨大もやしと観光列車リゾートしらかみに乗る旅

秋田

青森旅二日目は、弘前からリゾートしらかみに乗って秋田までの五能線の旅を楽しみます。青春18きっぷの最終日だったので、ぎりぎり上手に利用することができたので、充実した旅になりました。

今回のルートはこちら

巨大なもやしを求めて大鰐温泉へ!

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今回は大鰐温泉もやしと呼ばれる、巨大なもやしを求めて青森県は大鰐温泉駅までやってきました。

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奥羽本線に乗って大鰐温泉駅へ到着。
駅からすぐの鰐comeという複合施設に来ました。ここに大鰐温泉もやしが売っているという情報を得たので、わくわくしながら入店です。

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大鰐温泉もやしというここでしか買えない巨大なもやしを目当てに来ましたが、どうやら本日は入荷していない様子、、、残念。
しかたがないので、併設している温泉でゆっくり過ごします。

青森県民のローカルフード「イギリストースト」

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電車に乗って弘前駅へ戻り、青森県民の愛するイギリストーストを購入しました。中にはザラメ入クリームが入っていて、昔ながらの菓子パンを楽しめます。
イギリスでもトーストでもない、というのはツッコんではいけません笑

弘前の八百屋に大鰐温泉もやしが!

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ファ⁉︎

弘前駅前をとぼとぼと歩いているとなんと、大鰐温泉で購入できなかったもやしが、弘前駅近くの八百屋で販売されていました!無事にゲット!しかも価格もお手頃で、要冷蔵でもなく、すぐさま購入を決められました。

こちらは後日料理をすることにしました。

30センチもある巨大もやし!?大鰐温泉もやしが買える店舗と調理法を紹介
みなさん、突然ですが「大鰐温泉もやし」というもやしをご存知でしょうか?普段私達が食べているもやしは、だいたい7,8センチ程度のものですが、青森県にある大鰐温泉で作られているもやしは、およそ30センチにもなります。大きさもさることながら、...

青森銀行記念館

青森銀行記念館
公式観光ページより

弘前城公園の前にあるレトロな建物が青森銀行記念館
1904年の明治期に建築されたもので、弘前市の名工堀江佐吉によるものです。
洋風な窓や柱と瓦屋根が混ざった擬洋風建築は当時多く見られた気がしますね。

弘前城は石垣の修理中

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現存12天守の一つ、弘前城
弘前藩津軽氏によって築城された城ですが、落雷による引火で焼失し、1810年に再建されました。建設当時のままではない場合でも現存天守と呼ぶのですね。どこからが「現存」のくくりになるのか不明です。
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現在は石垣修復のため、天守が移設されこの場所にある天守を見ることができるのは貴重なようです。しかしこれほどの大きさの建築物をコロコロ転がして移動できるのはすごい技術ですね
f:id:chiri3526:20220412182754j:image弘前城のすぐ目の前には、津軽富士と呼ばれる「岩木山」が見えます。関東のどこからでも富士山が見えるように、青森ではいつもこの岩木山が見えています。
f:id:chiri3526:20220412171535j:image津軽家の家紋である「津軽牡丹」は場内の至るところで見られます。なかなか見かけない家紋なので目を引きますね。

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天守からも岩木山が見えています。桜が咲くとより綺麗な景色でしょう。
f:id:chiri3526:20220412171222j:image城下を流れるお堀には、鳥が優雅に過ごしています。

日があたって気持ちよかったので、ここのベンチでゆっくりと過ごすことができました。

桜の名所弘前城公園

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来ました!弘前城公園!
4月末には桜まつりで多くの人々が訪れる日本の桜の名所です。弘前城の敷地として使用され、後に弘前市のものとなります。その後、大正天皇がこちらへ訪れた際に「鷹揚園」として名付けられたことからそのような呼び名があります。

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ぷくぷくに膨れた桜の蕾や、開き始めたふきのとうなど、春を待つ息吹がそこらじゅうに見られます。まもなく始まる桜まつりに丁度良く咲いてくれそうですね。

www.hirosakipark.jp

日本一の太さを持つソメイヨシノ

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帰り道に、日本一の太さを持つというソメイヨシノを発見しました。弘前城公園の中心部からはかなり離れていますが、ひっそりと一本だけ生えていました。

弘前の名物グルメは「中みそ」ラーメン

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お城までの徒歩でたくさん汗をかいたので、腹ごしらえです。
弘前のローカルグルメといえば、中みそ!たっぷりのもやしはシャキシャキ超えてコリコリ!

このサイズで中が、630円と爆安ショッピングセンターのフードコートにあるというのも好感がもてますね。
味噌の甘味と旨味が溢れています!

中みそ · 〒036-8182 青森県弘前市土手町49−1 中三弘前店 地下1F フードコート内
★★★★☆ · ラーメン屋
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弘前駅へと向かう路にも桜があります!

こちらは咲き始めているようで、弘前っぽさを少し感じることができました。

リゾートしらかみに乗って秋田へ

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帰路はリゾートしらかみで秋田へ移動です!

りぞーとしらかみとは、JR東の観光列車で、青森と秋田を結ぶ五能線・奥羽本線を走ります。
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f:id:chiri3526:20220412171600j:image弘前駅の案内は、昔ながらの停車場所が上に吊るされているスタイル。
今回はくまげら編成というもので、歴史ある快速列車です。
f:id:chiri3526:20220412185624j:image大きな窓から五能線の素晴らしい景色を堪能できます。シートピッチも1200mmとグリーン車並の広さで快適です。

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おやつには、王道のおみやげラグノオの「リンゴスティック」

リンゴがたっぷり入って、200円とおみやげとしてはかなりのクオリティ!

青森土産の定番とも言えます。

リゾートしらかみの車内

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リゾートしらかみの車内には、ボックス席も用意されています。

こちらの席を予約する場合にはみどりの窓口を利用する必要がありますが、1名からでも使うことができます。
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こちらはフリースペースとなっていて、だれでもこの場所から景色を見ることができます。座席が山側だった場合などにも助かる工夫ですね。
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車両編成の名前にもなっているくまげらが好きそうな木が車内にあります。もしかすると別の編成名である「ブナ」の木かもしれません。

リゾートしらかみは千畳敷駅で一旦停車

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リゾートしらかみ号は、千畳敷駅で一旦停車し15分ほどの休憩時間があります。

この間に列車を降りて、青森の名所である千畳敷を堪能することもできます。
f:id:chiri3526:20220412203005j:imageこの青森千畳敷は、1792年の地震によって隆起した河岸段丘で、藩政時代には殿様専用の避暑地として庶民は近づけなかった場所でした。
f:id:chiri3526:20220412221316j:image少し離れたところから、今乗ってきたリゾートしらかみが見えています。
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恵比寿岩、かぶと岩などと名づけられた奇岩が海岸線に続く様は圧巻です。
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f:id:chiri3526:20220412201959j:image澄んだ海の色を感じられる場所もありますが、対峙しているのは日本海。この日は穏やかな波でした。
f:id:chiri3526:20220412213812j:image短い停車時間が近くなると、列車から汽笛がなります。その合図に合わせて、私たちも列車へ戻ります。
f:id:chiri3526:20220412201948j:imageずっと日本海沿いを走る五能線は、美しい車窓として評価されています。夕日の沈む日本海を観ながら秋田へと入っていきます。

秋田駅からはシャトルバスで秋田空港まで

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秋田駅着から秋田空港行きのバスへの乗り継ぎはスムーズで待ち時間なく移動できました。
f:id:chiri3526:20220422091809j:image秋田駅は構内もキレイになっていますが、バスターミナルもふんだんに木材が使われていてオシャレです。

秋田駅から秋田空港までは950円ですが、Suicaでの決済も可能なので事前に切符を買っておく必要もありません。

飛行機の出発まで空港を散策

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飛行機の出発まで時間があったので、空港にある資料展示室へ行きました。

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かつて使用していたであろうコクピットの一部にも触れることができます。
f:id:chiri3526:20220422091822j:image秋田空港に就航している飛行機がズラリと並べられています。

ラウンジロイヤルスカイでゆっくり待機

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散策を終えて、搭乗までの時間はラウンジで過ごします。

秋田空港はエアラインラウンジが無いので、カードラウンジであるロイヤルスカイで過ごしました。こちらもキレイな室内で人も少なく快適でした。

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